沖縄を最後まで堪能!おきなわワールドから始まり、沖縄の名所を訪れる!瀬長島、国際通り、恩納の駅、そして沖縄最後の晩餐へ!

沖縄旅行編の記事をお読みの方ありがとうございます。こちらが最後の記事になります。

こちらの記事からの方ははじめまして!

こちらの記事は沖縄本島、南部を重点的に観光した時の記事になります。

行き先に困った方の参考になれば!と思います。

沖縄1泊目

沖縄2泊目

過去記事はこちらです〜。

早起きしておきなわワールドへ移動!

恩納村にあるリザンシーパークホテル谷茶ベイから車を出発し、高速を使いおよそ1時間ほど。

途中、高速のパーキングエリアにも寄ってみました。天気が悪いですねぇ。

北海道のパーキングエリアとは趣が違って面白いですね。

 

高速を降りてから細い道を選び、すいすい進んでいく。しかし、あまりにも山道が続くので

カーナビを使っていながらこの道本当にあってるのか!? と思わずにはいられない。

疑心になりながら細道を走らせていると、目的の場所が見えました。

 

おきなわワールドへ到着。かなり朝早くから出発したためがらがらの様子。

そして、三日目にして天候に恵まれない!

道中は細くて、気分も落ち込みます。

 

流石に三日目になるとシーサーも見慣れてきたもんです。

沖縄の人は毎日見てるんだろうから感慨もなくなっちゃうのでしょうね….

 

玉泉洞は東洋で最も美しい!? 鍾乳洞らしい!

さて、ここでは玉泉洞という東洋で最も美しい鍾乳洞があるらしいです。

玉泉洞とは

天然記念物!

入り口はこんな感じ。おい本当に天然記念物なんだろうな?

すごくテコ入れしてる感あるけど、大丈夫なんだろうな。

入る前に記念撮影をしてもらえます。出口で無料の小さいやつをもらえます。気に入れば購入もできます。ぼくは買いませんでした!

洞窟の中は温度がほぼ変化しないそうです。しかし湿度はなかなか高い。

結構段数のある階段を降りてゆくと

これイッテQとかで見たことあるやつだ!

わかりやすい自然の洞窟の感じを見てテンションが上がります!

かなり広い、本当に広い空洞になってました。何を隠そうこの鍾乳洞、900mもあるそうです。

ところどころ誰が命名したんだ?

とおもう木の板と名前が添えられた箇所がいくつもあります。

 

観光用に設置されただろう通路も鍾乳洞化していますね。

 

大爆発したのがそのまま固まったようなものから

鹿の骨まで、様々なものが見れます。

 

置くまで進むと

なんと鍾乳洞の地下水でお酒をつけていました。

う、うまいのか….?

温度が一定なのでうまいこと熟成されるそうです。

めっちゃ熟成してる。

熟成しているのはハーブ酒だそうです。ハブとハーブをつけているらしい。

包まれているラベル剥がしてハブがまるまるつけてあったらぼくはちょっと飲めないな….

 

 

大体900メートルあるみたいで、かなり長いです。

普通に止まらずに歩いても5分ほどはかかる観光エリアです。

色々展示方法に工夫が見られますが、言ってしまえば全部鉱石なので後半も楽しむためにサクサク進んで行くことがおすすめです。

最初からじっくり見てると後半だれます!

 

そして、出口で小さな写真を入手し、おきなわワールドの内部散策へ!

スーパーエイサーで沖縄の伝統を楽しむ!

スーパーエイサーより画像引用

 

演舞中は撮影禁止でしたので写真がないです。

来は旧盆の先祖供養の集団舞踊で、盆踊りの一種なのですが、おきなわワールドでは連日公演しています。パフォーマンスを行っているのは「真南風(まふぇかじ)」。エイサーの他、獅子舞やアンガマ、四つ竹など沖縄の伝統芸能が一同に楽しめます。

とのことで、鍾乳洞からでたあとまっすぐこの演舞を見ようと移動しました。

が、ものすごく遠い。

鍾乳洞を通ることで入り口からおきなわワールドの末端まで移動します。

そこからほぼ入り口に戻る道筋を歩くことになります。大変だ。無理せず見に行こうとせず、エイサー会場に向かいながら道中の要素を楽しむほうが良さげです。

 

とまぁ失敗したわけですが沖縄独特の掛け声を学び、演舞をじっくり楽しむことができました。

 

大きな太鼓をくるくる回しながらどんどん鳴らすその姿は力強く、見ていて気持ちがいいです。

 

太鼓だけではなく、三味線をかき鳴らしたり、ちょっとしたショー? のようなものが見れたり、獅子舞が現れてお客さんの顔を噛んだり。

様々なパフォーマンスがあり楽しかったです。

最後には演舞出演者との記念撮影もできます!

 

沖縄独特の民族衣装は可愛いなぁ。とほっこりしつつ、その場をあとにしました。

 

ハブ酒醸造工場見学! ……いや、まじでこれ飲むのか。

おきなわワールドにはお酒の工場も併設されていて、ハブ酒をつけているのを直接見ることができました。

正直、みていてあんまり気分は良くないです!

ハブの毒は出血毒らしいです。毒は抜かずにそのままつけるそうです。

なぜそれで大丈夫なのか。ということなんですが、どうもアルコールと一緒につけることで分解されるそうなんです。

それにより、むしろいい味が出るとかなんとか….?

それでもよくこれを飲もうと思ったな。すごいよ日本人。

シーサー博物館

いろいろな国のシーサーを見ることができます。

シーサー自体沖縄県特有のものじゃないですかね?

こいつが一番シーサーとしてしっくり来る。とぼくは思いましたがどうですかね?

 

琉球ガラス王国工房で500円でグラスをもらう!

いつもやっているかどうかはわからないんですが、500円を払い、ピンポン玉をガラスコップに入れるゲームが遊べます。

上手いことグラスにピンポン玉を入れることができればそのグラスをもらうことができます。

 

なにそれすげぇお得じゃない?

ということで1play挑戦!

結果は….青いグラスを2個ゲット!

写真の2段めの右から2つ目のやつが2つですね。なかなか上手いこと入れることができました。らっきーだぜ。

 

500円で琉球グラス2つもらえるんだから本当オトクなゲームだぜ。

 

地ビールを購入!今日の晩さんはこいつで決定だな!

沖縄コーナーで美味そうなビールを発見。沖縄の、地ビールだと!!!!

こりゃ飲まなきゃ損でしょ。

数量限定でセゾンビールが飲めるそうです。

セゾンビールを含め、5種類有りました。セゾンビール以外は物産展でも購入できるそうですがセゾンビールだけはまだ沖縄でしか飲めないそうです。

そんなこと言われたら買うしかないですよね!?

 

ということでぼくはここで3本購入し、ホテルに戻ってから飲むことにしました。楽しみだ。

ハブ博物公園

ハブにまつわる様々な資料が集められていました。

ハブに特化した博物館って何があるんだと思いましたが、これが思いの外結構な情報量。

それなりに面白い。

しろへび?

白蛇かわぇええええええ

 

……ゴホン。このような癒やしに会うこともできるみたいです。

また、今回は見ることができませんでしたがハブのショーもあるそうです。

 

総評

エイサーが見れたり、地ビールが買えたり、ガラスのグラスを手に入れたりとそれなりに満喫しましたし、楽しかったです!

でっかいおみやげコーナーも有りますので、少し覗いてみるのもありですね。お腹が空いたらレストランもあるので、長居しようと思えばかなり長居出来そうです。

ですが絶対来たほうが良い! というほどのものでもありませんでした。

 

あくまで、沖縄でやることがなくなったときの候補にとどめておくくらいが良さそうです。

というのも、ここの近場にはほとんど何もなく、次の行動が選びにくいんです。

美ら海水族館が最高すぎたというのもあるのでしょうが、美ら海水族館を超える感動にも出会えなかったというの有りますね。

 

他にレジャーをする予定があるなら、そちらをおすすめします!

おきなわワールドの情報

おきなわワールド

 

営業時間

開  園:AM 9:00

最終受付:PM 17:00

閉  園:PM 18:00

おきなわワールドは、年中無休!だそうです!

料金はこちら!

大人 小人 団体
フリーパス(玉泉洞・王国村・ハブ博物公園) ¥1,650 ¥830 大人¥1,440 小人¥720
玉泉洞&王国村 ¥1,240 ¥620 大人¥1,030 小人¥520
王国村 ¥620 ¥310 大人¥520 小人¥260
ハブ博物公園 ¥620 ¥310 大人¥520 小人¥260

 

本来であれば、ガンガラーの谷というのも見たかったんですが、これがなんとも言えない値段設定な上、予約しないと訪れることができない施設でした。

下調べをしない弾丸ツアーだとこういうこともあるので、本当気をつけないと….!

 

ふわとろ卵が最高の旨味!タコライスカフェ きじむなぁ 瀬長島 ウミカジテラス店 へ!

おきなわワールドから1時間弱、車を走らせ空港の直ぐ側にある瀬長島まで移動してきました。

生憎の天気で、風も強くこの日は半袖だとちょっと寒かったです。

しかしこんな天気でも海は透き通ってるんだから沖縄すげぇ。

 

長瀬島には長瀬島ウミカジテラスという商業施設があります。

「瀬長島ウミカジテラス」とは、那覇空港から車で約15分の瀬長島西海岸に隣接した傾斜地に展開する商業施設です。

と公式サイトでも言っているように、斜面に30店舗近い数のお店が立ち並んでいます。

ここにはタコライスを食べに来ました。恩納村にもあるのですが、この商業施設も見てみたいということで移動してきました。

 

きむじなぁのタコライス!ふわとろ卵の食感がたまんねぇ

お昼時に訪れたということも有り、軽く行列になっていました。席も埋まっており、10分ほどベランダ席で待つことに。

強い風に合わさってちょろっと雨も降ってきたこともあり、凄く寒かったです。こういう不測の事態に備えて、車に上着は積んでおいたほうが良さそうですね。

しばらく待っていると、

アボカドタコライス

照り焼きチキンタコライス

が運ばれてきました!美味そう!

 

どちらも最適な塩分濃度。疲れた体に染み渡る。

ふわふわの卵がよくご飯に絡みます。

さすが本場? というべきかむちゃくちゃうまかったです。

 

写真

 

きれいだなぁ。天気が良い時にまた来たい。

長瀬島 ウミカジテラスの情報

もしここまでカーナビを使って移動している方はちょっと注意が必要です。

ぼくが訪れたとき長瀬島にいくための道を大規模に工事しており、綺麗にしている最中のようでした。

なのでカーナビがすごく曲がれ曲がれアピールしてきて、ぼくはそれに従い曲がったわけですがまったく違う道へと入っていってしましました。

せっかくもうすぐ到着って時にどんどん離れていくのは悲しいものが有ります。

標識などを十分にチェックした上で移動するように気をつけてください!

 

 国際通りといえば沖縄のショッピングストリート。行くしかねぇ

 

はい。ということでこくさいとおりにやってきました。

長瀬島からおよそ30分ほどですかね?

久々に町中の道を走った。って気分になりました。こちらはカーナビを十二分に活かし、交通ルールを守って安全に移動しましょう。

….しかし、3日も運転漬けだと流石に疲労感がすごいです。

長い時間宿泊するなら交代で運転できるドライバーが居るといいですね。

 

国際通りはものすごく人通りが多く、まさに観光地の商業施設。

多くのお土産やと、沖縄特産の食材を活かしたレストランが立ち並ぶ華やかな通りです。

そして、こういう車線が少なく、人通りが多いところでは駐車場を探すのはなかなか至難の業。

近場に駐車場を見つけたら止めちゃうのが吉です。

 

市場本通りへ

国際通りでは観光地価格というか、ややご飯などの値段が高いと沖縄に住む知り合いが教えてくれました。Thanks!

そこでおすすめされたのが市場本通りと呼ばれる、国際通りから外れた道。

 

ここでは様々なものが集中しており、よく見れば本通りより趣があって楽しげ。

サーターアンダギーが露天販売されていたり、より観光地のお店感が強くて良い感じです。

東京で言うと浅草寺の左手にあるショッピングストリートのような。あの感じです。

 

何か良いものがないかとグーグル先生に問い合わせると上原ミートがおすすめとの回答が得られた。

この本通りの近くのようなので、行ってきました。

上原ミートでステーキを食す!

上原ミートは沖縄の県産豚肉を中心に県産牛肉・国産牛肉・輸入牛肉や各種加工品や調味料の販売を行っているようです。

なんだかすごそう。

たくさんの冷凍肉がお持ち帰りように並んでいます。是非購入して家で食べたい。

いや、でもいますぐ食べたい。

沖縄特産の上質な肉が買えるというお店のようで、結構有名なようです。

そしてこのお店はなんと

 

実際にお肉を焼いてレアなステーキを食すことができます!最高かよ。

店頭で焼いてくれる「かけつけステーキ」(800円)

さっそく注文してやってきたのがこちら。いいねぇ。いいねぇ!!!

テンションバク上がりですね。

まずはタレ無しで、パクリ。

 

うぉ、うぉおおおお!?

 

ふだんからいきなりステーキで舌を肥やしているぼくが、あまりの肉の柔らかさに自然と頬が緩む!

柔らかい、なんだこの柔らかさ。レアであるということを加味しても、もっちりとしたしっかりとした肉質。

それに軽く塩コショウで味付けされドレスアップした肉の旨味がぼくの口の中で暴れる。

 

タレをつけて食べるとまた違った姿を見せてくれる。

甘辛く仕上がった肉がより一層魅せつけてくる。

 

これは控えめに言っても死ぬほど美味い。

追加で3皿いけるわ!

 

上原ミートの場所はこちら

 

と、様々なお店を堪能しつつ、最後のお土産調達のタイミングということである程度お土産を購入し立ち去りました。

この時点でだいたい17時ごろ。

恩納村にあるホテルに戻るには1時間弱かかります。

 

これは、1泊目2泊目は恩納村で良かったけど、3泊目はホテルの近場が良かったかもなぁ。

連泊は楽でいいんだけど、こういうところは考えものですね。

 

最後の寄り道 おんなの駅

恩納村にある道の駅です。

もう閉店間際でしたが晩御飯をホテルで食べると決めていたので、ここで何か食べるものはないかと探しに来ました。

場所はこのあたりです。

こうしてみると、かなり恩納村で遊んだなぁ。

たった3日ですが恩納村に愛着がわきました。

 

最後のホテルの夜道は相方に運転してもらいました。

どきっ、初めての夜ドライブ!

一瞬たりとも目が離せませんでした!

 

沖縄最後の晩餐!地ビールとファミマと道の駅のご飯をわちゃわちゃ食す!

炭水化物しかねぇ!!

気づいたらこうなっていましたw

ファミリーマートのゴーヤチャンプルー弁当 398円

ゴーヤチャンプルー弁当

思った以上にこの下にお米がガッツリ入っていました。

にしてもこれ超美味い。これ400円か。東京にファミリーマートにおいてくれないかなぁ….?

ファミリーマートのレンジ沖縄そば 410円

おい!ラーメンじゃなくてこれ置けよ!!!

ってくらいうまかったです。

沖縄そばは出しにこだわりがあるし、麺は太くて食べごたえがある。

最高。

ファミリーマートの 油みそおにぎらず? 210円

最高のボリュームと、油味噌と卵の相性がたまらない一品。

いやだからこれも東京においてくれよとry

沖縄地ビール セゾン

一日の全ての疲れを癒やす一杯。

かぁあああああああああああ………………….

 

楽しかったな、沖縄。

 

では、フィナーレへ

 

ばいばいリザンシーパークホテル谷茶ベイ!お世話になりました!

朝食会場はいい場所がとれました。う〜む四日目も天気はあんまりよくない。

ホテルの朝食は焼きたてのバナナケーキとクロワッサンが最高だったな。

白波が立つほど荒れているのに、この海の青さ。流石です。

ある程度片付け、

 

レンタカーの返却

スカイレンタカーではガソリン満タンで返すコースでレンタルしていました。

なので道中ガソリンを補給しないといけないです。

 

かなり太い道に面した場所にお店があるのですが、そこではレンタカーショップがものすごく集まっています。

そうなると、自然とガソリンスタンドが近くにあるわけです。

 

なので、レンタカーショップが近づくに連れてガソリンスタンドが見つからなくても慌てず、ゆっくりと探しましょう。

多分すぐ見つかります。

 

そこで返却手続きを行いますがだいたい10分ほどで完了します。

空港への送迎バスへと乗り込み、空港へと移動します。

 

ばいばい沖縄!またいつか来るよ!

来たときは全然空港を見ていませんでしたが、こう見ると結構広々としていて凄く、色々あるんだなぁ。

シーサー。また、会おうぜ!

 

空港内部でもお土産はいくつもおいてありますが、ここで購入すると機内へ持ち込む物の整理に困ると思います。

時間に余裕があるなら良いですが、ない場合は荷物詰めのことも考慮しながら買うのが良さそうです。

観光シーズンはめちゃくちゃ人がいますので荷物の預けるのにも、受付するのにも時間が凄くかかります。

 

では、最後は飛び立つ写真でお別れしたいと思います。

 

 

以上、ぼくの沖縄旅行記でした!

ここまで読んでいただきありがとうございます!

 

もし、全てのブログ記事に目を通してくださった方がいれば、読んだかどうかはわかりませんが2万字目を通してくださったことになります。

 

読んでない方は、興味がありましたら過去記事もどうぞ!

 

ではまたノシ