文京区 資料館・美術館の感想・レビュー

TOKYO ART CITY展で小さな東京をまるごと全て芸術に。プロジェクションマッピングの本気に感動してきた。

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ふとツイッターで見かけたTOKYO ART CITY展の広告が美しかった。

なので行ってきました! どうも東京をまるごとプロジェクション・マッピングしたような展示が見れるそうで、楽しみすぎる。

※注意!写真が多いです!

TOKYO ART CITY展 360度TOKYO体験空間

大人の入場料1,600円。

ペアチケットなるものがあるらしく、そちらは2枚で3,000円らしいので複数人で行くとお得かも?

 

 

NAKEDという企業が様々な映像作品エンターテイメントを提供しており、今回の展示は全てNAKEDが手がけています。

直近だと、品川の水族館のイルカショーに花火のプロジェクション・マッピングをあてたりしているらしい。それも気になる。

 

早速チケットを購入し入場します。

展示会場マップ

 

東京の代表的な都市やランドマークにプロジェクション・マッピングをあて続けたNAKEDは小さなTOKYOを作り出し、過去作品をバージョンアップさせて展示している。

15分に1回会場全体をシンクロさせて映像が流れるそうです。ぼくはこれを5回くらい見たので1時間はいたことになりますね。楽しかった。

また、作品に寄ってはインタラクティブな要素があるようです。

そして、驚いたのがすべての作品撮影OKという点。映像だから静止画くらいじゃ価値は下がらない。ってことなんですかね?

どちらにせよ太っ腹ですごい。

新宿 都庁

入るといきなり都庁がお出迎え。ちょうど映像の切れ目だったようで素の模型の姿が見れました。

すでにこれでクオリティが高い。

そして映像がスタートすると世界が一変。

音楽とマッチした映像が次々と模型を照らし

姿を変え

タイトルへ。

かっこよすぎる。

東京俯瞰

触れるアートらしい。

壁一面の東京俯瞰図にアイコンが浮かんでいる。

これの一つに手をかざすと

アイコンからぶわっと映像が広がり、全く違う姿を見せてくれる。

くそカッコイイ。

東京駅

プロジェクション・マッピングが一気に有名になったイベント。東京駅のプロジェクション・マッピングがミニサイズで再現されていた。

ふつくしい。

 

SAMURIZE

東京のごちゃっとした渋谷の歩行者天国をテーマにした空間。

そこに宇宙服?のようなフォルムで、しかしきらきらひかる人が15分に1回踊っていた。いろいろな意味ですごい。

カッコイイ。

EXILEのパフォーマーらしい。

確かに、徹底した動きはプロっぽかった。

こう世界観が徹底されているとなんでも様になって本当にカッコイイ。

 

お台場、ガンダム

今は撤去されてしまったお台場にあったガンダムに対してのプロジェクション・マッピング。

映像をあてたガンダムのほうが質感が本物っぽく見えてカッコイイ。

音楽に合わせて様々な映像が当てられていく。

もうなんかカッコイイ。本当にカッコイイ。

映像と音楽本当に良い。好きだわ。

 

まとめ

1,600円で一時間以上は遊んでられる。何よりもモチベーションが高められる。

そんな良い展示でした。めっちゃやる気でます。凄く良かった。

 

他にも、絵がかけたり、東京都町の裏にゴジラやパックマンを見つけたりできます。

 

東京タワーにも登れるし、

東京国立博物館のプロジェクション・マッピングも見れます。

 

会場自体は10分もしないで回れるくらい小さい規模のものですが、その中に凝縮された展示物の多さには本当に圧巻される。

本当におすすめ。一人でいっても面白いが、インタラクティブなアートがあるので反応を楽しみ会える人がいるとより楽しめるだろう。

都市とはアートである。

 

会期は9月3日までです。

早速今週末は展示会にGO! ですね。

 

 







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