「名前はまだない」というお店でジンギスカンを頬張ってきた

北海道に帰省したタイミングで食べたくなるモノ。それはジンギスカン

東京で食べることのできるジンギスカンとは圧倒的にクオリティが違い、とにかく美味い。でかい。

「名前はまだない」札幌総本山店

そろそろ名前つけてあげて。って突っ込みたくなるような店名。

白黒のかちっとした看板がトレードマーク。暖簾をくぐれは温かい空間がお出迎え。内装は普通の焼肉屋と遜色ない感じ。

席に座り、早速ラム肉を注文していく。

ラム肉とラムタンを焼いていく~!ラムタンはあまり食べないのでどんなもんかと思いましたが、これがすっごいコリコリしていて美味い。

ラム肉の方は、「え?ラムの食感だけどラムの風味どこいった?」っていうくらいラムの臭みがない。あまりにもフレッシュな肉でビビリまくる。

店主「うちのラムは臭みが無いことが強みでして、もうレアくらいで食べちゃってください」

自分「うめぇ、うめぇ…むしろ少し臭みほしいくらい」

店主「それよく言われますw」

よく言われるくらい臭みが無い。

そして、このお店イチオシのねぎ塩ラム。大量のネギをレアほどに焼いたラムに後乗せして、少しネギが温まったかな~?くらいのタイミングで引き上げて口の中へ。

生ラムのフレッシュな肉質。柔らかく、さっぱりとした油。そして旨味。あとからごま油の強烈な風味と、ネギのふわっとした甘み。

完璧だ。完璧な一品。うますぎる。

テンションが爆上げになった男二人はラムチョップを注文。こんがり焼いて、店員さんにハサミで骨と肉を切り分けてもらう。

ラムチョップの可食部は見た目ほどないのが問題、なのだが、この肉、あまりにも肉肉しい。

ステーキを圧縮したかのような圧倒的噛みごたえと、赤身感。それがラムで味わえるというのながら、衝撃は強い。美味い…

こちらはサイドメニューのホルモン唐揚げ

トッピング山わさびと、坦々もやし。他にもわさびポテトサラダなどを注文。どれも美味い。サイドメニュー1つでビールが2杯イケちゃう。

どれもクオリティが高く、酒がガツガツ進むハイパフォーマンスなお店だった。

総括

とにかく美味かった。癖の無さすぎるラム肉に逆に癖が欲しいと感じるくらいには、とてつもない質のいいラム肉を食べることができた。本当に、美味かった。

が…!

今回、男二人でとにかく腹いっぱいラム肉を食べようと言うことで食べてきた。その結果、総額1万6000円と、一人頭8000円

飲み物は2時間飲み放題にして、飲み物代は安く済ませたものの、ラムチョップやら特別高いものを注文してしまった。それにより、ただお腹をラム肉で満たすという目的から遠のいて、なんだかんだコスパが悪い感じに。

ラム肉をお腹いっぱい食べるだけなら、食べ放題のお店をおすすめします。以前レビューを書いた、「しまだや」というお店が個人的にはおすすめですよ。

とはいえ、好き放題注文して得られた満足感は相当だった。値段は気にしないから確実にいい肉を美味しく食べたい!癖のないラム肉を食べたい!という方にはおすすめです!

店舗情報

食べログ

営業時間・
定休日

営業時間

[月~土] 17:00~23:00(Lo.22:30)
[日・祝] 16:00~22:00(Lo.21:30)

19:00以降もアルコール類を提供しています

日曜営業

定休日

無休

お店自体は札幌だけではなく、函館にも系列店があるみたいです。

公式サイト|函館の方の店舗