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東京から秩父への行き方!レッドアロー号で移動すると楽ちんでした【秩父旅行・移動編】

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金夜から秩父いこ♪

....まぁ、昼から行きましたが( ゚Д゚)

 

はい、秩父旅行してきました(^^)/

色々書くことがあるので、記事を小分けにしてちょっとずつ公開していきますね~。

今回は秩父への行き方と道中を簡単にまとめましたー。

皆さん、東京から秩父ってどう行くか知ってます?

CMではレッドアロー号を使うって書いてますが、あれっていくらするとか....

調べたらすぐ出てきますけどね。

 

レッドアロー号は池袋駅と西部秩父駅をつなぐ、西武鉄道の特急電車です。

なので乗るためには特急券を購入する必要があります。

特急料金が640円。片道料金が780円。

レッドアロー号を使うと池袋から片道1420円で西武秩父駅に行くことが出来ます!

やったね!

1時間に1~2本出てるので、結構カジュアルに行くことが出来ます。

 

各駅停車で行くなら780円だけなので超安いですね。ただしその場合、時間がレッドアロー号よりかかるのもそうですが

飯能駅で乗り換える必要があるのでご注意ください!

 

今回はレッドアロー号に乗りました(^◇^)

各駅停車と比較して2,30分程しか到着時間に差がないのですが、今日は休日!

楽しなきゃ損でしょ!ということでお金で時間と体力を買いました( ゚Д゚)

レッドアロー号案内

車内はこんな感じ。

1車両目と7車両目にいろいろ集中してるみたいですね。

席が空いてるなら1,7車両目に近いところを選ぶほうが便利そうです。

 

レッドアロー号の席

シートはこんな感じ。

写真からだとわかりにくいですが、かなりゆとりがある席です。

足の所もかなり空間が広くて、凄く快適でした(^^)

 

さぁて、出発! 出発から市街地を抜けるまでの10分は横揺れに注意!

飲み物の準備はできたか!?

お菓子の用意はしたか!?

酔い止めは飲んだか!?

さぁ行くぞ!

 

と、意気揚々と出発。

さっそく、移動を楽しむためにいろいろ道具を取り出そうとするが....

出発から10分前後、街中を抜けるまで速度が安定しません。

そのため、横揺れがひどいです。

普通にしていれば問題ないですが、本を読むなどは控えたほうがいいです。酔います。

CIMG0079

街中を抜け、風景に緑が多くなって来たら大丈夫です。速度が安定し、揺れが収まってきます。

お菓子の食べ飲みチャンスですね!

 

人によってはお酒チャンス!ですが、

秩父って、緩急激しい街でした。また、観光スポットの距離が結構あるので、徒歩などで移動するなら運動することになります。

というか、公園系に行く予定なら運動は必須。汗をかくほど体に負荷がかかります。

なので、お酒は控えるのが吉です。飯食って酒飲んで風呂入るなら、別段問題なしです☆

 

飯能駅から進行方向逆転するので注意!

乗り物酔いに弱い人は特に注意。

レッドアロー号は飯能駅から進行方向とは逆向きに出発します。

各駅停車だと乗り換えが必要なので自然と進行方向の向きの椅子に座れると思いますが、レッドアロー号だとそうは行かないみたいですね。

 

行くとき車内放送もなくて気づかず、秩父まで後ろ向きに進むことに....

 

なので、席の向きを変えないといけないのですが、なんと停車時間わずか1分。( ゚Д゚)猶予なさすぎ

前後の人と声をかけながら席を素早く回しましょう!

 

CIMG0109

のどかな風景を抜けて....

CIMG0107

途中、ちょろっと芝桜が咲いている駅をでたら....

 

ようやく、西武秩父駅に到着です(^◇^)

西武秩父駅 改札

なんかお祭りの雰囲気がでて楽しげですね!

西武秩父駅 表

テンション上がってきますな!

やすらぐぞぉ!

 

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さて、今回はいったんこんなところで。

ではまたノシ







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